自分では家の名義変更は難しそう・・・・

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名義変更手続の方法/仕方

相続の場合

相続の場合は、手続きの当事者の一方が死亡しているわけですから手続きは相続人が単独で行うことになります。

まずは相続人を確定するために必要な戸籍謄本等を集めます。相続人が確定すると、各相続人で不動産を誰の名義にする等の協議をしてもらいます。遺言書がある場合はその内容に従って手続きできます。申請書を整えて必要書類と一緒に法務局に提出することで名義変更を行えます。

贈与の場合

手続きの当事者(もらう側と与える側)が共同して法務局で手続きを行ないます。
まず贈与契約書を作成し、当事者双方がこれに署名押印します。その際、与える側及び分与する側は実印で押印し、印鑑証明書を添付しなければなりません。最後に申請書を整えて必要書類と一緒に法務局に提出することで名義変更を行えます。

なお、不動産名義変更の専門家である司法書士に依頼をすると、当事者双方を代理してくれるので簡単に手続きができます。

財産分与の場合 

手続きの当事者(夫婦)が共同して法務局で手続きを行ないます。

まず財産分与協議書を作成し、当事者双方がこれに署名押印します。その際、与える側及び分与する側は実印で押印し、印鑑証明書を添付しなければなりません。
最後に申請書を整えて必要書類と一緒に法務局に提出することで名義変更を行えます。
なお、不動産名義変更の専門家である司法書士に依頼をすると、当事者双方を代理してくれるので簡単に手続きができます。

 

 

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