実家処分に困っている

両親が亡くなり、誰も住む者がいなくなった空家の処分をどうするか困っているという相談をよく受けるようになりました。
実家を処分したいという人の理由は以下の2パターンに分けられます。

ケース1 実家を売却したい

父親が老人介護施設に入るから実家を売却してその入居費用に充てたい等の理由で実家を売却したい。

ケース2 実家の建物の老朽化

実家の不動産を放置しておくと、老朽化によって外壁が崩壊し、瓦が落ちて人に怪我をさせてしまうおそれがある

ケース1の場合は、相続によって一度相続人の名義にし、不動産業者に売買の仲介を依頼すれば良いだけなので比較的スムーズに話がつきます。しかし、実家が遠方である場合は、遠方の不動産業者と契約するのは非常に不安です。

ケース2の場合は、もし敷地も山の中でほとんど価値が無い場合は買い手が全くつかないかもしれません。相続権を放棄して、実家の不動産と完全に無関係になる人もいます。

どちらのケースの場合でも専門家に一度は相談してみることが必要です。

当センターでもこのようなご相談を多く頂戴しております。お気軽にご相談ください。

 

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